
前作のシグニチャーモデルから3年ぶりとなるシグニチャーモデルChrisHaffey Signature 2.0がリリース。
REMZの代名詞といっても良いトッププロ、Chris HaffeyがREMZライダーとしての原点に立ち返り、彼の最初に足を通したREMZブーツのカラーリングを元にデザインを決定。新たに採用されたローカットスキン、リデザインされた後部のシューレースシステム、そして強度を高めたホッケー仕様の靴紐がスポーティーなデザインを際立たせます。
“When you’re rocking these they look like mid-top shoes, looks super
sick!”(Chris Haffey)
技術的なところでは、Haffey2.0からRemzの新しい技術High Resilience (HR/高弾力)スキンを採用。 これによりローカフでありながら、一層スケートをコントロールし足をサポートされるようになっています。
さらに、new ergonomic insole & a softer shock absorber(人間工学に基づいて設計されたインソールとやわらかめのショックアブソーバ)でより正確にあらゆる角度から足を支えます。
“It sucks your foot in there and keeps it right where it needs to be so you’re in complete control at all times”.
ChrisHaffey 2.0は、Chris Haffeyのセットアップを忠実に再現。V-cut & ストラップを標準仕様とし、付属品として通常のバックルも同梱されています。 フレームにはGC FTL2。ウィールはChris Haffey 4×4を採用しています。
主な仕様
- New low-cut design by Chris Haffey
- New HR ‘High Resilience’ skin concept
- New high-end redesigned Remz liner
- Chris Haffey original freedom-of-feet setup
- Rear lacing system
- New insole
- GC FTL2 frames
- NEW Chris Haffey 4×4 wheels
- ABEC 5 bearings
Sizes 6-11
(オフィシャルリリースノートより)
TEAMモデルとは明らかに違うフォルム、そして仕様。それもそのはず、最初っから100%Haffeyの仕様に合わせて作ってあるんですから!先の Frankie、そして04もそうでしたが、プロスケーターの仕様、要望にあわせてブーツそのものから根本的に作り直す!真のシグニチャーがREMZの PROモデルです(その外はPRO TEAMという位置づけ)。04は紐孔のカスタマイズにより微妙な足のホールド調整を可能にしバックシューレースで足首のカスタマイズを用意に、その後06シリーズでベルクロへと進化。Frankieは全く新しいフルカフとJUGインナーの採用で登場し、その後OSシリーズとしてその血脈を残しています。果たしてHaffey2.0は新たなREMZブーツの序章となるのか!?
V-Cuff&ベルクロ(バックルはアフターパーツとして付属されてます)。そして、初となる高弾力ローカットスキンはカフをズボンのすそでかぶせるように履くと見栄えよくできています。
REMZの代名詞ともいえるHaffeyから、Back to REMZのメッセージ&俺のセットアップを履きこなしてみろともとれる挑戦状。REMZビギナーお断り的なドギツイ仕様・・・、のように思うんだけど、履いてみるとこれがまた調子よさそう、ですよ!
輸入販売元:ease international









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