炭酸水で健康に悪影響が?摂りすぎ注意!

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身体に良いと知らされている「炭酸水」。
「飲めば飲むほどいいんでしょ!?」というのが私たち日本人特有の概念です。
しかし、そんな炭酸水にも身体に悪影響があることをみなさん知っていましたか?
今回は炭酸水で健康に悪影響が?摂りすぎ注意!というテーマでお届けします。

■炭酸水のメリット

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別記事でも何度かご紹介しましたが炭酸水を摂取することによって血管が拡張し、血液の流れがよくなっていきます。
その作用により新陳代謝がアップしてダイエット効果が期待できるわけです。

■炭酸水のデメリットは?

前項の炭酸水のメリットを聞いてしまうと「炭酸水のデメリットってあるの?」って思いがちですがここで紹介するのは炭酸水を摂取することで身体に及ぼす悪影響についてご紹介します。

●アルカリ性と酸性

小学生や中学生の授業でpHなどの実験したのを覚えていますか?
アルカリ性と中性があり、酸性が存在しますよね。
私たちの人間はアルカリ性?中性?酸性?
一体どれだと思いますか?
実はアルカリ性なのです。
しかし炭酸水は酸性の飲み物。
二酸化炭素が含まれていますからね。
そのため摂取しすぎると身体も酸性になるので、病気になりやすくなります。
しかし、実際には、酸性の飲み物や食べ物を摂取したところですぐに身体が酸性になってしまったり、アルカリ性になったりと急激に変化することはないのです。
さらにいうと、人間の身体は酸性になった時点で、即入院レベルでしょう。
人間の身体は、恒常性(ホメオスタシス)という働きを持っているので何を食べようが、何を飲もうが、常に弱アルカリ性のPH7.4を維持するようにできているのです。
しかし、摂取のしすぎには今後年齢を重ねていくうちに身体に悪影響がでるかもしれませんので気を付けましょう。

●炭酸水を摂取しすぎると歯が溶ける?

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小さいころ炭酸飲料を飲んでいると親や大人から「炭酸を飲みすぎると歯が溶けるよ」といわれたことありませんか?
ただの炭酸水は炭酸水。
ではなくここでは糖分を含むものを炭酸飲料と呼びましょう。
炭酸飲料であれば糖分も多いため虫歯になりやすいのです。
「私炭酸水毎日飲んでいるの!」ということで糖分を含むものばかり飲んでいたらそれは虫歯になってしまいますよね。
その虫歯菌が歯を溶かす原因にもなるのです。

●口内炎ができる可能性がある

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意外かもしれませんが炭酸水を大量に摂取していると、口内炎ができやすいのです。
普段からクエン酸を摂取していると、口の中が弱アルカリ性を保ち口内炎ができにくく口内炎になりにく、口内炎になってもすぐに治る場合がありますし口内炎が痛くなくなります。

口内炎はなんでできる?

ではなんで口内炎ができるのでしょうか?
簡単に考えてみてください。
アルカリ性と酸性の関係性と前項の口内炎ができにくくなるというお話をもとに考えるとアルカリ性であれば口内炎はできないということですよね。
・・・ということは口の中が酸性にになってしまうと口内炎というのはできてしまうということです。
もちろん口内炎になる要因にもいろんな原因があるとは思いますが、炭酸水を飲みすぎることも身体に悪影響を及ぼすこともあるということは忘れないでくださいね。

規則正しい日常生活+炭酸水

いかがでしたか?まさか炭酸水によって身体に悪影響を及ぼすなんて頭の中にはなかったと思います。
必ず頭の中に入れておいてほしいのが炭酸水というのは薬ではありません。
あくまでもあなたの美容を支える一つの飲料水です。
必ずしも炭酸水を「薬」ととらえずに日常生活を規則正しく行ったうえで炭酸水を摂取することをおすすめします。

炭酸水についてのメリットは別の記事でもさらに詳しく書いておりますのでぜひ参考にしてみてください。

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