自分で作れる?簡単作り方講座

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美容やダイエットに良いといわれている炭酸水。
毎回買うのも手間だし、だんだん日がたつにつれて炭酸がぬけてしまう心配もありますよね。
今回は自分で作れる?簡単作り方講座をご紹介します。

■炭酸水の作り方は2種類ある

●炭酸ガスボンベを使う

よく私はBarなどでお手伝いをするときがありますが、炭酸をつくるときには炭酸ガスをペットボトルにいれるんですよね。
それが炭酸ガスボンベやソーダサイフォンといった機械を使う方法といわれるものです。

●重曹とクエン酸を使う方法

炭酸ガスボンベやソーダサイフォンなんて機械を使うとまずその購入から始めなければなりませんよね。
おかねはかかるし、後もとがとれたとしてもんー…と購入する際には悩みをかかえてしまうもの。
しかし、超簡単なのは重曹とクエン酸でつくることができるんです。

■超簡単炭酸水の作り方

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●材料

必要な道具、材料
水:500ml
クエン酸:4.3g
重曹:5.6g
炭酸水が入っていたペットボトル:1本
※なぜならば炭酸飲料用のボトルは炭酸ガスの圧力に耐えるために他のペットボトルとは違い作られているのです。
逆にお茶やジュースのペットボトルでは強度あまり強くないため使用するときに破裂する可能性もあります。
そのため炭酸飲料用のボトルをつかうことがいいでしょう。
0.1g単位で計量できる量り:1つ

●作り方

1.ペットボトルに水を入れます
2.1にクエン酸を溶かすようにしていれましょう
3.冷凍庫で凍らない程度に冷やします
※より温度が低くなると炭酸ガスが溶けやすくなってしまうのです
4.3に重曹を加え、すぐフタをしめてボトルをふる
※このときにペットボトルがガスによって内側から張ってきたような感覚があれば完成です

■なぜ重曹とクエン酸で炭酸水が作れるの?

●重曹は?

重曹と聞くと私はおそうじで使われるイメージが強いですね。
キッチン回りなどの汚れを落としたりする役割があります。
しかし皆さんご存知ないかと思いますが重曹は「炭酸ナトリウム(重炭酸ソーダ)の略」なのです!
加熱することによって二酸化炭素を発生する性質があります。それを生かしてお菓子の膨張剤として使われていることもあります。
もちろん炭酸水だけではなく山菜のアク抜きや肉の下ごしらえなど、調理に幅広く使われているのです。

●クエン酸は?

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クエン酸であればみなさんも聞いたことありますよね?
疲労回復の作用があったり梅干しなどにも含まれる酸味のあるものです。
梅干しだけではなく主にクエン酸は、柑橘類に多く含まれています。
もちろんそれだけではありません。ジュースの酸味料として使われるほか、重曹と同じようにお掃除にも利用されているのです。
最近はテレビなどでもよくクエン酸として「ミカンの皮で汚れを落とす」などでも登場していますよね。

どちらも元は食品に使われているものですから、安心して使うことができますね。

■さらに自分で作るとコスパ!

確かに材料をそろえるのはめんどくさいと感じることもありますが…。
炭酸ガスの機械を購入して材料をそろえるよりは完全にコスパです。
なぜならば重曹はドラッグストアなどで500円未満で手に入ります。
同じようにクエン酸もドラッグストアなどで500円未満で手に入りますよ。

■重曹の注意事項

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重曹を買うにあたっての注意事項ですが、使用する重曹は必ず“食用”あるいは“医薬品”と記載されてるものを選びましょう。
先ほど述べたように重曹はお掃除用としても使われることがあります。
むしろそのために販売されている重曹もありますので、おそうじ用は絶対に使わないこと!!
身体に害をもたらす可能性があります。

いかがでしたか?意外と炭酸水って簡単に作れちゃうんですね!
ぜひみなさんもご自宅で炭酸水を作ってきれいになってみてくださいね。

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